フィンチューブ Fin Tube

フィンチューブの役割

フィンチューブは熱交換器を構成する部品です。
身近なものでは自動車の冷却器やエアコンなどにも入っており、省エネの核となる技術のひとつです。
当社のフィンチューブは、各種のプラントで採用されており、優れた性能で二酸化炭素排出量の削減や、省エネルギー化に貢献しています。
また、世界に先駆けてアルミフィンチューブ製造を成功させるなど、高い技術力をベースに、新しいマーケットを開拓しています。

ダイクレの技術

1970年に、アジアで初めて高周波抵抗溶接スパイラル式フィンチューブの製造に参入し、現在では、広島、及び台湾工場を拠点に、高品質の熱交換器を国内外各地のユーザーに提供しています。卓越した機械技術を基に、品質向上・新規開発を重ねた結果、2003年には、世界初となるスーパーアルミフィンチューブ(溶接式アルミフィンチューブ)の製造・販売を開始いたしました。今なお、この製造技術は他社の追随を許さず、エコノマイザー、蒸気式空気予熱器、エアフィンクーラー等を通じて、お客様のエネルギー効率向上に貢献しています。今後も、お客様の詳細なニーズに常に耳を傾けながら、高品質熱交換器の設計・製造に注力して参ります。

製品にご興味のある方、より詳しい情報は特設サイトよりご確認いただけます。